お気に入りの竹を片手に、今日もゆる~りと生きてるままぱんだ。
でもちょっと、モヤモヤしてるんです。子ぱんだに、○○しておいて!って頼んだのに、帰ったら見事にやってない😨あれほど言ったのに(怒)。
「相手に伝わってなかった。ちゃんと言ったはずなのに!!」
と、なんで伝わらないんだーー??と心の中で叫びたくなってしまうこと、ありませんか?子育てでは日常茶飯事、仕事でもボランティアでもお付き合いでも、世の中「言っても伝わらない」ことであふれてるんじゃないか!?そう感じるままぱんだが、【思うように伝わらないこと】について、言ったほう、言われたほう双方の立場からあれこれ考えてみようと思います。

びっくりするほど伝わらない、現場のリアル
この日までにやってねって伝えてあるのに、期限過ぎて催促もしたのに、一向にやってこない「お返事」。これはボランティアでのことなので、報酬の発生する仕事とはまた違うのかもしれません。でもっ!!各人にやることを振り分け、まとめる立場からすると、とにもかくにも「応答」してほしいのですよ。おーい、おーい!って心の中で何度呼んだことか(笑)。
仕事が激務、本人や家族の体調不良、急用発生!…。担当した仕事ができない理由はいろいろあると思います。そこは責められるべきではないと考えているので、よいのです。ただ、できないならできないでそう言ってほしい。本当は連絡してほしいのだけど、忘れていたらせめてこちらから聞いたときに応答してほしい。それだけなんですけどね。実際はなかなかスムーズにいかないものです。
ちなみに、「今回は、なぜだかわからないけど、どうしてもやる気が出ないのでできません」な~んて理由でもOK。ままぱんだの場合は、ですよ。心身の不調だと思うから。逆に、許せない!とまではいかないけれど、悲しくなってしまうのがこちらのパターン。ボランティアだから(仕事じゃないから)適当でいいか、忘れてて期限過ぎちゃったけど「できてません」なんて言いにくいから放置でいいか、なにも言われないからこのままでいいか、などなど。
ボランティアなので報酬はないに等しいですが、立場上責任だけはあるので、どうしよう…と頭を悩ませているのです。ボランティアはただ働きと言うイメージがあるせいか、軽く見られがちな面もあると思います。しかし、自戒を込めて言うと、報酬が発生しない仕事においてこそ、その人の本来の姿が垣間見えるというのもまた事実。そんなことを考えながら、ボランティア8年目に突入したままぱんだです。
1回言われただけじゃ覚えられない💦
翻って、言われるほうの立場からすると、「1回言われただけじゃ覚えられない…」んですよ。これ本当。たとえば、新しい職場でひと通り説明を受けたとします。ここで全部覚えられた人は素晴らしいです。文字どおり即戦力!でも、ままぱんだは覚えられませんでした。初めての場所なんて、モノの配置からしてわかりません。なんならトイレの場所さえわからない。そんな状態で、わからなくて聞いたときに言われたのが「前にも言いましたよね?」。もうね、崖から突き落とされるような衝撃でした。たしかに、言ったほうからすれば「前に言った(説明した)」。正しい。でも、説明した人は何年も前からいて、その人にとってその空間は慣れ親しんだ場所。日常といっていいかもしれない。だから、ひと通り説明したら「ちゃんと説明した」ことになるのでしょう。しかし、「ちゃんと説明した=相手がちゃんと理解できた」とは限らない、むしろそうではないことのほうが多いと思うんです。経験がある分野であっても、やり方は職場ごとに違います。なので、丁寧に(この定義も個人差激しい、笑)教えてほしいと思いました。
「何度でも聞いてね♪」で根気よく
ままぱんだは、新しい人が入ってきて教える立場になったときはこう言っていました。「何度でも聞いてね。モノの場所でも、やり方でもなんでも。いつでも気軽に声かけて♪」と。自身の経験から、安心感が大事だと思ったからです。ほかにも、単に人と話すことが好きなこともありますが。わからないことを聞こうとなったとき、ピリピリした雰囲気だったら聞けないです。聞いて「前にも言いましたよね?」な~んて言われようものなら、ショックで次から聞けません。別の人に聞こう、ってなります。前にも聞いたけど忘れてしまって再度聞く場合、「前にも教えていただいたと思いますが…」という枕詞のあとに聞く。という内容をどこかで読んだことがあるのですが。ままぱんだは、これとは違った考えを持っています。
相手が正しい手順で作業できるようになるまで、つまり独り立ちするまで、根気よく教える(一緒にやる)。
仕事なのだから覚える努力が必要、それはそうですが一朝一夕には無理な話。すぐに覚えてもらわなければ困る、即戦力で採用したのだから。←求めすぎです!本物のパンダだって、子パンダが自立するまで根気よく育てています。遊びを通して、力加減やほかのパンダとの付き合い方を教えています。生存スキルを1回教えただけでサヨナラしたら、子パンダ育ちませんって。
「伝わらない」ことを前提に伝え方を考える
そんなこんなで、ままぱんだが人に伝えたいときに気をつけていることをご紹介。ズバリ!「伝わらない」ことを前提に伝え方を考える。これに尽きます。こう言っても伝わらなかった(やってくれなかった、遅かった)から、次はこうしてみよう。これはよかったから、この伝え方でいこう。こんな感じで試行錯誤の日々です。伝わってる(はず)、やってくれる(はず)と思うから、それが叶わなかったときに「なんで~??伝えたのに」となるのです。だから、「基本、伝わらない」と思って、それでも伝えるにはどうしたらいいか?策略を練った(そういう文章を考えた)うえで、メール送信しています。
〇月〇日の会議に出られますか? →返信がなかなか来ないことも。
【要返信 △月△日まで】〇月〇日の会議 →なぜか24時間以内に返信あり。
つらつらと書いてきましたが、ままぱんだが改めて思うのは「話せばわかる」とか「以心伝心」って幻想だな、ということ。実際には、思っている以上に伝わっていない。でもそれは相手だけが悪いのではなく、伝える側にも工夫や思いやりが必要ということ。加えて、考えや価値観は人それぞれなので、伝わったとしても理解してくれるところまでいくかはまた別問題。なかなか難しいな~と思いながら、ままぱんだは今日もゆる~りと生きてます♪

【ココナラ電話相談】ままぱんだ*冬休みのお知らせ
2026年1月7日(水)〜1月12日(祝)
上記期間をままぱんだ*の冬休みとさせていただきます。
1月13日(火)より、電話相談を再開いたします。
